Harvest party in tipie!!

千葉県南房総市和田町。

ここに僕らは今年田んぼを借りて米を育てた。


米作りは2年目。それは先日の日記にもアップしたので割愛。


今回は、その田んぼ近くにあるカズ&チホ宅の庭に突如出現した、

24フィートも直径があるインディアンテント「ティピ」で

ハーベストパーティが行われた。


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焚き火を囲んで、火でアレコレ焼きつつ、暗くなるまで談笑。

これだけ大きいと、焚き火を大きくしても全く煙たくないし、

なんか温泉はいってるような心地よさだったなぁ。


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見上げれば美しい夕暮れに三日月がうっすら。


なんか日本じゃないみたい。


ティピ、将来買おう。


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そして、やっぱり焚き火は最高だ。


心が和む。


暖かい火があって、仲間の笑顔があって、取れ立てのお米がある。


冬も悪くないなとちょっぴり思う瞬間。


こんな素敵な瞬間を重ねていこう。




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Party@First Aarrows


年末が近づくと、アレやコレやとパーティや集まりが多くなる。


「ま、年末だしぃ」


という言い訳をつけては、あちらコチラをウロウロしてみる。



先週になるが、雑誌「Lightning」(エイ出版社)でいつも取材させてもらっている、

シルバージュエリーショップ「First Arrows」のXmasパーティにお邪魔してきた。


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1996年に高円寺で誕生して以来、ひたすらに技に磨きをかけ、

新しいモチーフや作風に挑み続けてきたことで、

これまでに「ゴツい・ハード」というイメージの強かったシルバージュエリーに

「エレガント・繊細さ」というエレメントをプラスさせブレイク。


今では「First Arrows」は原宿ラフォーレから明治通を挟んで反対側の、

路地を少し入った所という一等地に工房とヘッドショップを構えるに至っている。



オーナーの伊藤一也氏とは同い年ということもあり、

また、お互い道は違えど極めたいと思うところは同じであることから、

自分的には結構ウマが合っていると思っている。


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正直、自分自身はアクセサリーを身につける趣味は全くないが、

「本気で自分の作品に向き合う」伊藤氏の姿勢には男ながらに惚れる。



身につけるなら、こういう男が作る、本気のモノを身につけたい。


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札束を積めば手に入る看板だけのプロダクツなんてほとんど興味がない。


それよりも、それを手に入れるまでにどれほどのドラマがあったのか、

そして、それを手がける人がどれほどの想いを注ぎ込んだモノなのか、

そんなプロセスにこそ対価を払う価値がある。



そんなプロセスに気づかず、単に、みんながうらやましがるからという安い理由で、

高いカネを払わせされてるヤツらは愚の骨頂だ。



取材でいろんなモノを見ていけば、それが本物かどうかという「審美眼」が養われてくる。

もちろん、その眼力は自分の「想い」が多分に含まれてはいるが。


そういう意味で伊藤氏が手がける「First Arrows」のアイテムは、

自分のなかでは「本物」といえる。


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パーティの途中では、伊藤氏自らがバングルを彫る実演も披露。

これが、テキ屋よろしく軽妙なトークとともに、実に簡単に美しい唐草模様を彫り込む。


実に見事な手際だった。



会場には、代官山に拠点を置く気鋭のドメスティックレプリカブランド「ジェラード」の後藤さんや、

同じく代官山に拠点を置く老舗レプリカブランド「ウエアハウス」のスタッフの方々、

元OPBF東洋太平洋ウェルター級、同スーパーウェルター級王者の飛天かずひこさんなど、

バラエティに富んだ面々も参加。伊藤氏の交友の広さも伺わせた。





現在、来年に15周年を迎える「First Arrows」

さらなる野望に向かって邁進していただきたい。



しかし、同い年が踏ん張っている姿を見ると、こちらも奮起する。


お誘いどうもありがとうございました。



応援してます!!
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Bassin’

前々から着にはなっていたが、昨晩猛烈な痛みに襲われた。

身体にはそこそこ自信があるのだが、やはり「歯の痛み」には耐えられない。


どうやら、右上奥に生えていた親知らずが疼きだしたようだ。




「痛み」は本当にすべての気力を奪い去って行く。

何も他に考えられなくなる。



そこから離れよう離れようと思っても、

やはりそこへと引き戻される。



修行すればいつか痛みをも凌駕することが可能なのだろうか。



そんなことを思いつつ、自分の未熟さをせめても仕方なし。

以前に歯医者でもらって残っていたロキソニンを3錠飲み、
なんとか眠りにつくことができた。


そして、今日、歯医者に電話するとたまたま空いているとのことで、
さっそく診察を受けに行った。


すると、「あー、親知らずですね。抜きましょう」

と、あっけなく抜歯宣告。


まあ、親知らずだし、しかも噛み合わせも合ってなかったっぽいからまあいいか。


一通り、レントゲンを取って麻酔を打ってもらって、
長くかかんのかなと思ってたら、

「ハイ、終わりましたよ」

だって。


歯抜くのって意外と速いんだね。

なんか、これまでは治療ですごい時間がかかってたイメージがあったけど、

ワタナベ先生、いい腕持ってらっしゃるようだ。よかった。


今後、注意したいと思います。




その後は、最近声をかけてもらっている「クラブハーレー」の仕事の絡みで、

原宿にある「スマートクロージング」でリース。


「スマートクロージング」通称「スマクロ」は、アメカジ系の国内ブランドでは
知られた存在で、町田のサッカークラブのスポンサーもしている。

デニム、トレーナー、ネルシャツ、フライトJKT、ブーツなどなど、
ヴィンテージ色も漂ういわゆる王道のアメカジを手がけるいいブランドだ。


スタッフの人たちの人柄もよく、取材でお世話になることも多い。


アメカジ好きな人は原宿散歩のついでにどうぞ。


http://www.pherrows.com/



その後は、いつもヤフオクのゲット代行をお願いしている

高井戸のバイクショップ「サイクルジャム」へ。


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オーナーのオクトミとは同い年で、グレイトフルデッドやフィッシュ、
チーズといった「サイケロック/ジャムバンド」系好きということや、
お互いアウトサイダーな生き方をしているとこもありウマが合う。


今、自分が乗っているZZR400も彼にアテンドしてもらったものだし、
いつもトラブルがあるとお願いする頼りになる男。


本当はハーレー屋なのに、オレはいっつもスクーターや
ZZR400といった全く関係ないバイクをお願いするのだが、
イヤな顔ひとつせず、低価格で世話してくれる。


なんとか有名店になってもらいたいもんだ。


バイクが欲しい、カスタムしたい、故障したなど
バイクに関することがあれば何でも相談してください。


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見た目は恐いが気だては最高。
そして、腕も立つ。


この男、間違いなくプロです。



ヤフオクで買ったものはいずれ紹介しましょう。


サイクルジャム
http://cyclejam.blog24.fc2.com/




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Big Hrvesta !!


米作り2年目。

昨年は千葉県香取市でやったが、
今年は諸事情もあり同じ場所では断念。


そんな折りに、ボクのソウルファミリー、鴨川在住のカズ&チホ夫妻が、
南房総の和田町に自分たちで立てている家(!!)の裏に、
使っていない田んぼがあるから、そこを使ってもいいという話が。

渡りに舟とはこのことで、二つ返事でやらせてもらうことになった。

写真は現在の様子。
なんと期間限定で26フィートのティピも立っている。
楽園を着々と築いているふたり。
本当に素晴らしい。

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しかし、いろいろあった。

3年以上放置されていたという休耕田の開墾。
背丈よりも高い雑草を刈り取り、土を耕し、
あぜを作り直し、クロを切り、水を確保して張る。

ここまでが下準備。

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そして、今回和田の田んぼでは苗床を直接田んぼに作ったので、
(館山市の九重という場所にも借りていたが、そちらは苗床を別に作った)
その苗床作りの作業、その後7月上旬の田植え。

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今年は和田とは別に館山市の九重というところにも田んぼを借りていたが、
そちらでは一般的なビニールハウスの中で発芽させて、苗まで育てるという
一般的なやり方を採用した。

が、こちら和田では時間的なこともあり、写真のように田んぼの中に
苗床を作るという方法を採用してみた。

これもなかなか手間のかかる作業だったなぁ。



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そして、田植え。
当然手植え。

今年こちらは「ササニシキ」と自然栽培で5代ほど種取りもして繋がってきた
タフな「トヨサト」という品種の2種を育てた。


夏場は草取り。

作業自体は単調で、ハマるとウマくいくのだが、
ウザイのが定期的にまとわりついてくるブヨ。

こいつが、気持ちよく瞑想しながら草取りをしていると、
かならずその瞑想を邪魔するがごとく現れる。

そして刺されるとメチャクチャ痛がゆい。

こんな虫と闘いながらまた自然のリズムを知っていく。

夏場の大潮の干潮時間は某海岸でカキ取り放題という、
恵みも途中にいただき、海水浴やサーフィンしながら、
なんとか今年の盛夏も乗り切った。


秋。

イノシシ対策の電柵を取り付けたり。
台風の影響で水が漏れて、近所の方に迷惑かけたり。
もう順調かと思われながらも、いろんなドラマが次々起こるが、
なんとか、無事に収穫までこぎつけた。

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そして、先週末。
刈り取った米も干されて乾燥したので
(この乾燥中にも雀の被害に合うなどトラブルもあり)、
いよいよ脱穀という段階を迎えた。

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田植えも刈り取りも手作業なら脱穀も手作業。

使用するのは社会科の教科書でも習った足踏み脱穀機。
こちらは近所の方から拝借して使用。

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この足下のペダルを踏むと、機械の中央部の刃が着いているローラーが回転。

そこに刈り取って乾燥させた稲を突っ込んで行くと、その刃によって、
稲穂から実である米がこそげ落とされるという仕組み。

単純ながら実によくできている。


看板の文字が逆からになっているところをみると、昭和初期のものだろうが、
機械を使っているわけではないので、まったく動作に不具合を感じることもない。


それどころか、聞く所によると、現在使っているマシンもこの足踏みの動作を
機械化させて、ローラーを改良しているだけで、基本的な構造はコレと
同じなんだという。

そう考えると故障の少ない足踏みの威力のスゴさたるや。

しかも、いい運動になる。


何か非常に含蓄のあるエピソードだと思う。


脱穀機にかけると、稲穂から籾殻付きの米が選別されるが、
でも、そこでどうしても細かい葉っぱやゴミが混ざってしまう。

それを、選別するのが唐箕(とうみ)とよばれる機械。

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左側の女性(akiチャン)が、上の口から脱穀機を通した米を入れていき、
右側の男性(waka)が取っ手をグルグル回すと、機械のなかの
水車のようなファンがぐるぐる回り、風の力を使って、
軽い葉っぱやゴミを吹き飛ばし、重い米は下へと落ちてくる。

そんな単純な構造だが、思いのほかキレイに選別されてくる。


本当に、先人の知恵に感服するばかりだし、
こんなことをひたすらやっていたにも関わらず、
年貢で持って行かれていたことを考えると、
一揆が起こるのも無理がないと思わざるを得ない。


脱穀機が下半身のいいエクササイズになる代わりに、
こちらは上半身のいいエクササイズになる。


ひたすら、土日にわたり作業をした結果。

推定、300キロ近くは取れたんじゃないかと思う。


本当によくここまでたどり着いた。。



「お疲れさま」



作業後、実に美しい夕日がそう語りかけてくれている気がした。


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実り多き1年に感謝感謝感謝。


2日朝には素晴らしい日の出とともにサンライズサーフも楽しんどきました。



よく遊び、よく学び、よく働く。




間違っていない方向に、ひたむきに進んで行けば、

いろんなサポートが自然とやってくる。



いろんな気づきと学びをくれた米の味、果たしていかに?


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Spicy life !!


久しぶりに自由が丘へ。


まずは友人・Dさんと軽く球屋でひと突き。

Dさん、相当ウマいんで軽くあしらわれるも、
やっぱり玉突きは面白い。

イメージと集中と、それを具現化する身体能力。


深い。


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その後は、自由が丘にある「香辛堂」へ。

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こちらは、店名が示す通りスパイス専門店。

ハーブ専門店ってのは聞いたことがあるけど、スパイスの専門店は珍しい。


しかも、当サイトの盟友KICKが店舗の内装やウェブサイトも手がけている。

知ってはいたが、訪れるのは初めて。


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シャレた作りはさすがのセンス。

自由が丘の街によく馴染んでいた。


迎えてくれたオーナーのマサオくんもスゴくフレンドリーで、

あれこれスパイスのことを丁寧にレクチャーしてくれる。



身体マニアの自分としては、身体を動かすことだけでなく、

「食」というものの重要性を重々認識していた。


それもあって自分で米作りもしているわけだが。


で、やはり食から様々なエネルギーをいただくにあたって、

スパイスの大切さというか、重要性も最近認識を新たにしている。



いずれ自分がやっている流れと、必ずや合流する時があると思う。


そのために自分でも少しずつお勉強もかねて実践を。


まずは「クミン」「ターメリック」「コリアンダー」「カイエンペッパー」という

カレーには欠かせない4種を購入。



これで食事のバリエーションもグッと広がりそうだ。



”スパイスの効いた生活”



安定しながらも刺激に満ちた時間を過ごしていきたいと願う。

生活にスパイスが効いてないアナタ、ぜひ1度お立ち寄りいただきたい。



「香辛堂」のWEBサイトはコチラ
http://koushindo.net/



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Step into the next stage…

最後の更新から2年半。


あれから、随分と時間が経ったものだ。



いろいろありすぎて、遥か昔のことのようにも思えるけど、

ゆっくり思い返すと、昨日のことのようにも思える。



オーストラリア出身のDJで英語教師のNic Williamsonは、



「楽しい時って、その時は夢中で、時間が経つのがチョー速く感じるけど、

 後から思い出すと、少し前のコトでも、ものすごく昔のコトのように思えるよね。



 逆に、つまらない時って、その時は『ああ、早く時間が経たないかな』って思ってるのに、

 後から思い出してみても、その時のコトって何にも残ってなかったりする。



 不思議だよね?」



と、流暢な日本語で非常に哲学的なコトを話しかけてくる。



確かにその通り。



時計は1秒1秒時を刻み続けるが、

オレたちが「感じる」時の流れは人それぞれで違う。

 

10秒なんて鼻クソほじくってる間に過ぎ去ってしまう。


でも、そんなつかの間の時間で世界最速の男も決まる。




この両者の10秒が果たして同じ10秒なのだろうか。




どちらが上とか下ではなく、

自分のなかで価値のある瞬間を積み重ねて、

大きな流れを見据えていければと思う。




不規則に生まれ出る揺らぎのなかから、

時折やってくるセットの波。


乗れる時もあるし、飲まれる時もある。


常に行けるかわからないから、

ギリギリのスリルと行けた時の感動がある。



でも、運が向いてないときは、やはり気分が落ちる。



そんな時は逆に、大きなうねりを捉えてみる。



「今」という瞬間の積み重ねが過去を造り、また未来を創る。



つまり、理想の絵のパズルを完成させるために、「今」というピースがある。




その「今」は大きく見たときに、どちらに流れているのか。

自分が目指す「方角」なのか、それとも大きく反れているのか。



最終的には流れ着いた先が行き先だ。



その考え方も非常に大切である。


でも、自分がどういう地平にたどり着きたいかという、

明確なイメージがあればある程、

大きく軌道が逸れてあさっての方向へと行くことはないだろう。


目指す「方向」へと進んで行くのであれば、

多少、回り道をしたって構やしない。



時間はたっぷりあるさ。





もちろん、最短距離で行けるに超したことはない。


でも、山頂への道が曲がりくねりながら少しずつ近づいて行くように、

大きく揺らいでいても、向かって行きさえすればいいじゃないか。


ただし、そこの最後のバランス感覚だけは失わないようにしておこう。


そこが、「嗅覚」とか「本能」っていわれてるとこかもしれない。




ここ数年、ありがたいことに色々な方から声をかけていただき、
仕事もまずまず順調にさせていただいてます。


皆々様に感謝です。



ところで、ワタクシ、寺野正樹、突然ではございますが、

NSCA(The National Strength and Conditioning Association)という、

アメリカで生まれた国際的な非営利教育団体が認定する

「パーソナルトレーナー(CPT)」の資格を取得しました。



「NSCA認定パーソナルトレーナー」とは、

クライアントが求める健康増進や体力向上に関するニーズに合わせて

個別のアプローチを用いてマンツーマンで運動指導を行う専門職。



ジムのトレーナー的な感じですね。



最近、最も魅かれる興味の対象が、「人体」だったので、

ひとつ、それに関する資格が取れたのは自信にもなります。



今後は現在の仕事に加えて、

ボディワークや健康法、各種フィットネス系の

雑誌や単行本にも関わって行きたいと思います。



関係者のみなさん、もしくは周りに面白い人材をご存知という方、

ぜひお声がけください。



どうぞよろしくお願いします。



NSCA認定パーソナルトレーナー /ライター/編集者
寺野正樹


新しいウェブサイトもあります。

http://yutaiho.com
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フジロックアーティスト情報(4/1時点)

4/1時点のフジロック出演アーティスト情報が着ました。

7月25日(金)26日(土)27日(日)
新潟県 湯沢町 苗場スキー場
http://fujirockfestival.com  
http://smash-mobile.com


 先日ブログにもアップしたロドリゴ・イ・ガブリエーラが日本のフェス初登場。
 ほかに、マイケル・ファランティ・アンド・スピアヘッド、ギャラクティック、スペアザあたりはジャムファンも注目するところ。そして、アンダーワールド、プライマル・スクリームといった大御所のほかに、気になるのはコレまた先日ブログにアップしたばかりのジョー山中さん率いるフラワー・トラベリン・バンドの名前もあるじゃないか!!
 復活はしっていたけど、まさかのフジロック出演。
 ボクも現役時代を生で見た世代じゃないけど、ボクらのような当時を知らないファンに元祖ワールドワイドなロック魂を見せつけてくれることだと思う。
 
 他に決まっているアーティストはコチラ

BETTYE LAVETTE / BLACKMARKET /Bootsy Collins Tribute to the Godfather of Soul /
THE BREEDERS / CSS / THE DEATH SET / eastern youth / ELLEGARDEN /
FEEDER / FLOWER TRAVELLIN’ BAND / FreeTEMPO /
GALACTIC featuring Chali 2na (of Jurassic 5) and Boots Riley (of The
Coup) / THE GO!TEAM / GOGOL BORDELLO / GOSSIP / HARD-FI /
IAN BROWN / KATE NASH / LETTUCE / M!NK / MELEE /
MICHAEL FRANTI AND SPEARHEAD / THE MUSIC /
MY BLOODY VALENTINE /MYSTERY JETS / ONE NIGHT ONLY /
PRIMAL SCREAM / PRINCESS SUPERSTAR / RODRIGO Y GABRIELA /
ROGER JOSEPH MANNING JR. / RYUKYUDISKO / SEASICK STEVE /
SPECIAL OTHERS / SPOON / SWITCH / UNDERWORLD

 チケットの先行予約も始まったようですね。
 興味のある方は。
  フジロックは2002年あたりを最後に足が遠のいているが、今年あたりまた行ってみたいなと思う今日このごろです。でもマニーがねぇ。プレス取るのも厳しいからなぁ。
 フィル・フレとかラットドッグ、デッド周りやザキール周りが来るなら絶対行くけどね。


◆販売チケット
●入場券
 3日通し券:¥39,800(税込)
  1日券:¥16,800(税込)  各日共限定10,000 枚
    JR 越後湯沢駅から会場までの無料往復シャトルバスがご利用になれます
 ●駐車券:¥3,000(1 日1 台・税込) 2 名様より受付
    駐車券のみの受付はできません 入場券と併せて購入してください
 ●キャンプサイト券:¥3,000(1 名様/開催期間中有効・税込)
    キャンプサイト券のみの受付はできません 入場券と併せて購入してください
※チケット購入前に必ずオフィシャルサイトなどにて注意事項などをご確認ください。
◆受付
 ●イープラス       http://eplus.jp/frf/   (web・携帯)
 ●チケットぴあ      http://pia.jp/t/frf/   (web・携帯)
              ※駐車券取り扱いなし ※am4:00?am7:00 受付休止
 ●FRF オフィシャルショップ岩盤 http://www.ganban.net     (web)
              http://ganban.jp (携帯)  
              070-5467-6732 FRF’08 専用特電
              店頭特典付き、会員限定(当日入会可能)

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ロドリゴ・イ・ガブリエーラ Live


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 待望のニューカマー登場!!!

 ギター&リズムフリークにはたまりません。


 3月30日(日)、音と旅をテーマにしたオーガニックなフリーペーパー『LJ』の編集長の菊池さんのお誘いもあり、渋谷のライブハウス「DUO」にロドリゴ・イ・ガブリエーラのライブに行ってきました。






 いやぁ、久々に面白いモノ見せていただきましたね。

 ロドリゴ・イ・ガブリエーラ。「イ」ってのはスペイン語で「アンド」を意味するそうで、つまり、ロドリゴとガブリエーラの男女2人組ギターデュオ。

 2人ともメキシコ出身で現在はアイルランドのタブリンを拠点に活動中。なんでも2人ともメタルがベースにあり、メタルを通じて知り合いになり活動をスタートし、その後、ギター2本でヨーロッパをバスキング(路上演奏)しながら旅をして、タブリンに行き着いたとか。


 日本じゃ、知名度は皆無に近いけど、ヨーロッパやアメリカじゃすでに知られた存在で、昨年のグラストンベリー・フェスティバルやボナルーなどビッグフェスにも出演し、彼らを知らないオーディエンスの度肝を抜いたという逸話もある。


 そんな彼らが4年ぶりとなるセカンド・アルバム(日本ではデビューアルバム)『ロドリゴ・イ・ガブリエーラ』(邦題:激情ギターラ!)が3月5日に発売したこともあって、昨日が一夜限りのお披露目公演となったわけです(MCで言ってましたが、本日31日には新宿のタワレコでインストアライブも行う予定だとか)。

 しかし、これに限らず邦題の付け方は何とかならんのかね。こういうのは日本の担当者が独自に付けるらしいけど、どういう売り方をしたいのかよくわからん。やっぱりベタな感じが好きなのかな。



 ま、それはともかく、ほとんどアナウンスをしていないにも関わらず、チケットは即ソールドアウト。新しモノ好きから、ラテン・スパニッシュミュージック好き、フラメンコ好き、ギターオタク風味といった面々が雨の中デュオに詰めかけていた。

 ステージ構成は実にシンプル。椅子とアコースティックギター2本にマイクのみ。後ろや周りを飾り立てる事もなく実にスッキリとしている。向かって右側に主にメロディを担当する男のロドリゴ、左側にリズムを担当する女のガブリエーラが陣取る。


 ロドリゴは主にピックで旋律を奏で、ガブリエーラはフィンガーピッキングでリズム&バッキングという感じなんだけど、まあ、2人とも超絶テク!!

 さすがメタルをベースにしてるだけあって速弾きすげぇなって感じなんだけど、何がスゴいかってガブリエーラ。スパニッシュをベースにしているんだろうけど、タッピングというか、人差し指〜小指までをバララっと弾きつつ、手のひらや親指でボディを叩く奏法がまた見事で、知らない人はベースやドラム、パーカッションがいるんじゃないかって勘違いする程じゃないでしょうか。

IMG_5314.jpg(ちなみに写真は全部立って演奏していますが、これはアンコールのみの写真なんで、盛り上がってるだけです。普段は椅子に座って弾いてるんですけどね。

 
 そして、ボディーのいろんな所を巧みに叩いたり弾いたり、弦をこすったりする事でドラムだけでなくタップダンスのようなメロディックかつアグレッシブなリズムも紡ぎ出す。途中、照明を落とし気味にしてタッピングメインになったときなんかは、ドラムソロみたいな感じだった。あんな感じで弾いてみたいのぅ。

 そこにスパニッシュ、ラテンをベースにした切なくもドライブ感溢れるメロディが絡み付く。このピッキングテクも激ウマ。まあガブちゃんのリズムギターの目新しさに多少衝撃も薄くなったけどね。全体的にはグイグイせめて来るけど、小気味いいって感じ。スパニッシュ、ラテン風な曲他にもロックあり、ジャズあり、ワウを踏みつつのスペーシーな曲あり、カバー曲「TAKE5」や「天国への階段」ありと実に多彩な展開。



 このあたりのサウンドって、意外とベーシックな所を攻めてるのかもしれないけど、ロックを聞き慣れてるボクらには結構新鮮に響くし(3拍子とか6連譜とか)、どこか悲哀を感じさせる”ちょい泣き”のギターソロって、演歌チックというか泣きが好きな日本人にもしっくりくるんだろうね。


 
 また、見ている全員を納得させるテクニックだけでなく、恐らくバスキング時代に培ったであろう客を巻き込むパフォーマンス(客席のエリア別に違うハンドクラップを促してリズムを作ったり、ブレイク時に叫ばせたりなど)もなかなか。こうしたテクニシャンってついつい聞かせに入ってライブがリサイタル風に堅苦しくなりがちだけど、ガンガンあげてくるあたり、ラテンというか、こんなけ盛り上げるのうまけりゃフェスに引っ張りだこなのも納得です。

 この2人、フジロックには決定したという情報もあり(ヘブン、だけでなくグリーンにも?)、まあ、今回はその顔見せライブだったんだろうけど、今後日本でも間違いなくブレイクですよ。

 
 見たら絶対驚くもん。


 2人でやらせてもいいし、いろんなゲストと混ざってもまた面白そうだし。
 実に今後の展開が気になる2人組です。


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 You tubeにも結構アップされてるようなんで、みなさんも要チェックです。
 


 やっぱり驚きがあるのっていいね。

 最近、新しい音楽への出会いがなかった自分としては、御大ザキール・フセイン以来の衝撃といっても過言じゃありません。

 直近のザキール見たのもこのデュオだし。

 しかし、デュオの柱邪魔だよ!!
 アレがなきゃもっといい箱なんだけどねぇ。


ドロリゴ・イ・ガブリエーラのオフィシャルサイト
http://www.rodgab.com




 










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Carverゲット!!!

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 やってきました〜。



 サーフィンの動きに最も近いといわれるカーバーのスケートボードゲットしちゃいました。


 28歳にして遅咲きのサーフィンデビュー。しかも、晩春から初冬までのシーズンサーファーとしては、毎年シーズン開けは一からやり直しというお粗末な状況が続いております。

 ゆえに、体力低下防止および、少しでも何かできることはなかろうかと、昨年よりストレッチ&ヨガ、軽い筋トレ、バランスボードなど
を続けていたのですが、もう少し実践に近いモノが欲しかったので、嫁の許可を得てカーバーをゲットしたというワケです。

 ちなみに35インチ。トラックは前C-1zワイド、後C-3ワイド。



 カーバーの特徴は、普通のスケボーと違い、全身をクネクネしてスラロームさせると、漕がなくても前に進むことにあります。なんで、よりサーフィンの実践に近い動きができるというワケ。

 早速、近所をクルーズしてみたところ、本当に漕がなくてもウネウネ進む進む。こりゃいい暇つぶし&ニュートレーニングアイテムゲットって感じですわ。


 自分的にシーズン開幕はゴールデンウィークあたり。それまでに、少しでも体力アップに励むとしましょう。

 今後は近所にナイスなポイントがあるか探すのも楽しみのひとつになりそうです。



 しかし、本当なら毎日海入れる場所に住んでりゃいいんだけどねぇ。。


ちなみに、カーバーが安いサイトはココ
http://www.ezrider.jp

カーバーの動画も見られるサイト
http://www.surfsk8.net/



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ジョー山中Live

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 いくつになっても熱い男でいたいもんだねぇ。





 昨日、友人であり、Freaky Machine、ストロボ、オルケスタ・デ・ナッジ・ナッジなどでドラム、パーカッションとして多方面に活躍するリューダイ君からのお誘いもあり、町田の「vox」というライブハウスにジョー山中さんのライブを見に行ってきた。

 実はジョーさんとは、以前に『実話ナックルズ』という雑誌の取材で1度お目にかかっている。





 
 
 
 日本人の母と黒人の父の間に生まれ、幼い頃から異端の存在として育った幼少期のこと。
 周りの侮蔑や嘲笑に勝つために強くなり、それがきっかけでプロボクサーになったこと。
 2日間で10数キロもの体重を落とすという、暴挙ともいえる減量に体がついていけずボクサーを辞めたこと。
 たまたま、誘われてステージ立って歌ったことからシンガーになったこと。
 内田裕也との出会い。
 フラワー・トラベリン・バンドでカナダでデビューし、デビューアルバムがチャート1位になったこと。
 日本に帰ってくるも日本の芸能界に馴染めなかったこと。
 ガンジャのこと。
 単身ジャマイカに渡り、ボブ・マーリーのバックバンドであるウェイラーズのメンバーに直接交渉し、
 日本人初となるレゲエのアルバムを作ったこと。
 松田優作との友情のこと。
 実は古くからボランティア活動をしていること。
 60歳にして子供ができたこと。

 などなど、ジョーさんの口から語られるエピソードは、どれもが熱く太く真っ直ぐだった。
 このエピソードに関しては後日、アップすることにしよう。

 仕事柄、いろんな人と出会い話すことが多いが、これほど熱く「自分を貫く人」には会ったことがない。

 とはいえ、それ以降、特にライブを見に行くというタイミングもなかったが、ここで誘われたのも何かの縁かと思い、町田まで足を延ばしてみた。


 町田という場所柄か、それとも日曜日の夜ということからか、ライブハウスには人もまばら。

 それでも、ジョー山中&レゲエ・バイブレーションの面々は手抜き一切無し。
 熱いレゲエバイブスを届けてくれた。

 とても62歳とは思えない声量、スタイル。ドレッドを振り乱しながらレゲエを歌い上げる様は、圧巻としかいいようがない。

 
 常に自分を鼓舞し、前を向いて前進する。



 果たして今の自分にそこまで熱いもの、がむしゃらになれるものがあるのだろうか。。


 いつか自分も人の心を動かせるようなスタイルのある人になりたいものだ。


 リスペクト!!!



ジョー山中さんオフィシャルサイト
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